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子供にスマホを持たせる前に見て欲しい!使い過ぎや依存を防ぐ簡単な方法とは?

2017/09/15

うちの子供(息子)はこの記事の執筆時点で小学3年生(9歳)。
私が使わなくなったiPhone端末をお下がりというカタチで持たせています。

あっ、「持たせる」というのは、当たり前ですが大人のように常に携帯しているというワケじゃなく「自由に使って良いよ!」です。

ただ、電話機能がない状態(未契約)なので、自宅の無線LAN内だけという条件で。

Photo by apdk

いつから子供にスマホを持たせていたか?

息子は現在はiPhone5Sを使っていますが、最初に持たせたスマホは初代iPhone3G。
初めて子供に持たせたのは、私がiPhone4Sに機種変更した時だから、たしか4Sが発売してから数日後。

発売日をググッてみると…

iPhone4S 発売日

今から5年前ですね、つまり子供が4歳の時から。えぇ、年小さんですよ。

当時はママ(妻)や、幼稚園のママ友、パパ友からも「早すぎでしょ!」って総ツッコミされましたが、小学3年生になった今となっては、スマホを長時間使ったりすることもなく、ママもむしろ良かったと言ってくれています。

電磁波ガー、視力ガーという意見もあると思いますが、そういう話はここでは議論するつもりはないのであしからず。

スマホの使い過ぎや依存を防いだのは、たった一つの行動(行為)だけでした。

人間は、特に子供は、自分が欲しいモノを与えられるのと、その欲が出る前に与えられるのでは、そのモノに対しての価値観が全く違います。これ私の持論。

つまり、子供には欲しがる前に与えるコト!

例えば、子供にあげるプレゼントで考えてみて下さい。
親は子供が何が欲しいかをリサーチできるので貰った子供は大喜び。ヒャッハー!
それがリサーチ不足のお祖父ちゃん、お祖母ちゃんからのプレゼントになるとどうでしょう?
当社比ですが、あまり興味を示しません。
たとえソレが人気のゲームソフトだとしても。です。

つまりは子供の物欲なんてものは素直なもんで、欲しいモノが手に入るとソレは自分にとっては一緒に寝るぐらい大事な宝物になり、それ以外は「別に…」って感じですよ。
(あくまでも当社比です)

ほとんどの親は、子供が欲しがってから、フィルタリング等の機能制限や時間制限をかけてスマホを渡していますが、そうなると、子供にとっては手に入れた宝物を満喫できず…

もっとゲームしたい。
あのYouTube動画見たい。

これがエンドレスになるのは言わずもがなです。

うちはスマホが子供にとって【欲しいモノ】になる前に持たせていたので、息子にとってiPhoneは只の便利なツールの一つという認識。

写真を撮ったり、声を録音したり、ググったり、もちろんゲームやYouTubeを見たりもしますが、私達親が制限しなくても叱ったことは一度もありません。

むしろ3年生になった今では完全にツールとして使いこなし、ソーシャルゲームにハマる困った大人よりもまともな使い方をしていますよ。

たまに間違って広告をクリックしてしまい、怪しげなサイトに飛んでたりしていますが、ネットリテラシーも教え込んでいるので、今のところは心配はありません。
ただ、男の子なだけに、性に目覚めたらそういうサイトのフィルタリングだけはしないといけなくなるのかなと。

最後に

子供のスマホにログインするGoogleアカウントを、自分のアカウントにしておけば、検索履歴や閲覧履歴が確認できるので、ある程度の監視はできます。

ただね、そのアカウントではYouTubeの「登録チャンネル」や「あなたへのおすすめ」に【HIKAKIN】や【はじめしゃちょー】がドンドン湧いて来るので要注意です!(笑)

Photo by apdk

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